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サロン予約

サロン予約フォームテンプレート

サロンや個人事業の予約希望を受け付けるテンプレートです。希望メニュー、希望日、時間帯、連絡先を集め、折り返しで予約を確定する運用に向いています。

サロン予約後の連絡対応を確認する写真

この内容でフォームを作る

項目や完了画面の文言を見ながら、フォームを作成できます。公開して回答を管理するタイミングで、ログインまたはアカウント作成が必要です。

このフォームを作成する

入っている項目

お名前
電話番号
メールアドレス
希望メニュー
希望日
希望時間帯
ご要望

項目ごとの設計メモ

お名前

カルテや予約台帳で使います。初回来店が多いサロンでは、ふりがなを追加するかも検討します。

電話番号

当日の時間変更や遅刻連絡に使います。メール中心の運用でも、直前連絡用に電話番号を聞くかを決めておきます。

希望メニュー

施術時間と担当者の割り当てに関わります。複数選択を許可する場合は、所要時間が伸びることを店舗側で確認できるようにします。

希望日

予約枠を自動確定する項目ではなく、希望を受け付ける項目です。完了画面でも、空き状況確認後に確定する流れを伝えます。

ご要望

髪型、肌悩み、体の状態など、事前に知りたい内容だけ任意で受けます。医療的な判断が必要な内容は、フォームだけで完結させないようにします。

向いている用途

  • 美容室予約
  • ネイル予約
  • 整体予約
  • エステ予約
  • 初回カウンセリング予約

運用で見ること

  • 希望メニューはチェックボックスで選べるようにする
  • 施術時間が読めない場合は、確定連絡が必要なことを伝える
  • 初回カウンセリングでは、悩みや希望を自由記述で受ける

確認画面で見直したいこと

サロン予約では、希望メニュー、希望日、連絡先の誤りが日程調整の手戻りにつながります。確認画面ではこの3点を見直しやすくします。

施術時間がメニューによって変わる場合、送信完了を予約確定と見せないほうが安全です。担当者からの確定連絡を待つ流れにします。

運用で起きやすいミス

  • 希望メニューの選択肢を細かく分けすぎて、初めての人が選べなくなる。
  • フォーム送信だけで予約確定にしてしまい、スタッフや席の空き確認が追いつかなくなる。
  • 電話番号とメールアドレスを両方聞くのに、どちらへ連絡するかを書かない。

作成時のポイント

施術メニューによって所要時間が変わる場合は、フォーム送信だけで確定にしないほうが安全です。

電話番号とメールアドレスの両方を聞く場合は、どちらで連絡するかを完了画面で伝えます。

送信後に表示する文言例

ご予約希望を受け付けました。空き状況を確認し、担当者より確定のご連絡をいたします。

お問い合わせありがとうございます。メニュー内容を確認のうえ、候補日時についてご連絡します。

Formieで運用するときに確認すること

テンプレートをそのまま使うだけでなく、確認画面、サイトへの設置方法、回答管理まで含めて考えると、企業サイトやLPのフォームとして運用しやすくなります。