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はじめ方・選び方
送信前の確認画面は使えますか?
はい。Formieではフォーム単位で確認画面を使うか選べます。問い合わせ、申込、資料請求など、送信前に内容を見直してほしい場面で利用できます。
確認画面は、Formieで使える機能のひとつです。すべてのフォームに必須ではありませんが、名前、メールアドレス、希望日、住所のように、送信前に見直してほしい情報がある場合に役立ちます。
この記事でわかること
- 確認画面は、必要なフォームだけで使えるオプションです。
- 問い合わせ、資料請求、申込、採用応募のように、内容確認が大切なフォームと相性がよいです。
- Formieではフォーム単位、項目単位で確認画面の表示を調整できます。
必要なフォームだけに使えます
短いアンケートや気軽な問い合わせでは、確認画面がないほうが送信しやすいこともあります。一方で、資料請求、採用応募、イベント申込のように、入力内容を間違えると後の連絡に影響するフォームでは確認画面が便利です。
Formieではフォームごとに確認画面の有無を切り替えられます。用途に合わせて、軽く送れるフォームにも、送信前に見直せるフォームにもできます。
送信前に内容を見直せます
確認画面を有効にすると、回答者は送信前に入力内容をまとめて確認できます。メールアドレス、電話番号、希望日、住所など、あとから修正が必要になりやすい項目があるときに向いています。
入力、確認、完了の流れはプレビューで確認できます。公開前に、回答者の目線でわかりにくい項目がないか見直せます。
表示する項目を調整できる
確認画面にはすべての項目を出せばよい、というわけではありません。説明文や区切り線は省き、回答者が確認すべき入力項目だけを見せたほうが読みやすくなります。
Formieではフォーム単位で確認画面の有無を切り替えられ、項目ごとに確認画面へ表示するかも調整できます。短い問い合わせフォームから、項目の多い申込フォームまで同じ考え方で作れます。
まずは実際に作ってみる
Formieは会員登録なしで作成を始められます。入力、確認、完了の流れを触りながら、自社サイトやLPに合うフォームか確認できます。
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