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用途別3

無料相談フォームの作り方。日程希望と相談内容を聞きすぎない設計

無料相談フォームでは、日程調整に必要な情報と相談前に知りたい内容を分けて考えます。項目数、完了画面、受付後の連絡を整理します。

無料相談フォームは、問い合わせフォームと予約フォームの中間にあります。相談したい内容を知りたいし、候補日もほしい。でも、最初から細かく聞きすぎると、相談前に疲れてしまいます。相談の入口として必要な情報だけを集め、確定連絡はあとで行う設計にすると使いやすくなります。

無料相談フォームの回答を確認する日本人女性の写真

予約確定ではなく、相談希望の受付として作る

カレンダー連携や空き枠管理がないフォームでは、送信した時点で予約確定とは言いにくいです。だから、フォーム名や完了画面では「無料相談を受け付けました」「担当者から日程をご連絡します」といった表現にします。

回答者にとっても、確定なのか調整なのかが分かるだけで安心です。運用側も、候補日を見てから調整できるため無理がありません。

  • 予約確定か、相談希望の受付かを明記する
  • 希望日や希望時間帯は選択式にする
  • 確定連絡のタイミングを完了画面に書く

相談内容は、事前準備に必要な範囲で聞く

無料相談だからといって、予算、課題、現状、導入時期、会社規模を全部必須にすると重くなります。初回相談で本当に使う項目だけに絞り、詳しい話は面談で聞く流れにします。

相談内容は自由記述にして、選択式で相談カテゴリを添えると読みやすくなります。回答を受け取る側も、事前に何を準備すればよいか判断しやすくなります。

フォーム作成後は、返信フローを決める

無料相談フォームは、送信後の初動が遅いと機会損失につながります。通知メールだけでなく、管理画面で回答を確認できる状態にして、担当者が見落とさない運用にします。

Formieの予約受付テンプレートでは、希望日、希望時間帯、相談内容を含むフォームを作れます。公開URLやiframeでLPや会社サイトに置き、回答をフォーム単位で管理できます。

  • 回答確認担当を決める
  • 返信目安を完了画面に入れる
  • LPに埋め込む場合はフォーム位置をスマホで確認する

Formie

フォームを作成する

会員登録なしで作成画面を試せます。項目を追加しながら、入力画面、確認画面、完了画面の流れをプレビューできます。

フォームを作成するイラスト