セミナー申込フォームテンプレート
BtoBセミナーやオンライン説明会の申込を受け付けるテンプレートです。参加者情報、会社名、参加希望日、事前質問を集め、開催前の案内、参加者一覧、営業フォローへつなげやすい構成にしています。

この内容でフォームを作る
項目や完了画面の文言を見ながら、フォームを作成できます。公開して回答を管理するタイミングで、ログインまたはアカウント作成が必要です。
このフォームを作成する入っている項目
項目ごとの設計メモ
お名前
参加者リスト、ウェビナー入室確認、受付名簿で使います。法人向けセミナーでは、会社名とセットで見られるようにしておくと運営側が確認しやすくなります。
会社名
BtoBセミナーでは営業フォローや参加企業の傾向把握に使います。個人参加が多い勉強会では任意にして、申し込みの負担を下げる判断もあります。
参加希望日
複数開催なら選択式にします。日程ごとに参加者数を見たい場合、自由入力にすると表記ゆれが起きやすくなります。
事前に聞きたいこと
講師や営業担当が準備するための項目です。必須にすると申し込みが重くなるため、任意にして短く書けるようにすると答えやすくなります。
個人情報の取り扱いへの同意
個人情報を取得するフォームでは、プライバシーポリシーへの導線と合わせて置きます。文言は短くし、リンク先で詳しい取り扱いを確認できるようにします。
向いている用途
- BtoBセミナー申込
- ウェビナー受付
- 採用説明会
- 勉強会参加申込
- 製品説明会
運用で見ること
- 開催日が決まっている場合は、日付入力ではなく選択式にする
- 参加URLや当日の案内をいつ送るか、完了画面に書く
- 会社名や部署名は、営業フォローに使う場合だけ必須にする
確認画面で見直したいこと
セミナー申込では、参加希望日とメールアドレスの入力ミスを確認画面で拾えると、当日の案内漏れを減らせます。
同意チェックを入れる場合は、確認画面にも同意した内容が分かるようにしておくと、回答者と運営側の双方が後から見返しやすくなります。
運用で起きやすいミス
- 参加URLの案内時期を書かず、申込直後に『URLが届いていない』という問い合わせを増やしてしまう。
- 営業が欲しい情報を全部必須にして、セミナー申込の入口を重くしてしまう。
- 事前質問欄を必須にして、特に質問がない参加者を止めてしまう。
作成時のポイント
オンライン開催では、メールアドレスの入力ミスが当日の参加漏れにつながります。
開催候補が決まっている場合は、自由な日付入力より選択式のほうが管理しやすくなります。
BtoBセミナーでは、完了画面に資料送付や当日の案内タイミングを書くと、営業フォローまでつなげやすくなります。
送信後に表示する文言例
セミナーへのお申し込みを受け付けました。開催前日までに、参加方法のご案内をメールでお送りします。
お申し込みありがとうございます。ご入力いただいた内容を確認のうえ、当日の詳細をご案内します。
Formieで運用するときに確認すること
テンプレートをそのまま使うだけでなく、確認画面、サイトへの設置方法、回答管理まで含めて考えると、企業サイトやLPのフォームとして運用しやすくなります。
