飲食店予約フォームテンプレート
飲食店の来店希望を受け付けるテンプレートです。電話だけに頼らず、サイトやSNSから来店日、時間帯、人数、連絡先、アレルギー有無を集め、折り返し確認しやすい形にしています。

この内容でフォームを作る
項目や完了画面の文言を見ながら、フォームを作成できます。公開して回答を管理するタイミングで、ログインまたはアカウント作成が必要です。
このフォームを作成する入っている項目
項目ごとの設計メモ
お名前
来店時の確認や折り返し連絡で使います。人数変更や遅刻連絡があったときにも、予約を探しやすい名前にしてもらいます。
電話番号
当日の確認連絡に使うため、飲食店予約では重要度が高い項目です。メールより電話のほうが早い店舗では必須にしておくと安心です。
来店日
日付の入力ミスは席の確保ミスに直結します。確認画面で見直してもらい、店舗側も日付順で回答を確認できるようにします。
人数
席数と仕込みに関わる項目です。大人数の場合に折り返し確認する運用なら、完了画面にもその旨を書いておきます。
アレルギー・ご要望
必須にすると入力が重くなるため、必要な人だけ書ける任意欄にします。店舗側で対応できない内容がある場合は、事前に説明文で伝えます。
向いている用途
- 席のみ予約
- ランチ予約
- ディナー予約
- 貸切相談
- イベント営業の受付
運用で見ること
- 送信時点で予約確定か、店舗からの連絡後に確定かを明記する
- 人数と時間帯は必須にして、席の希望は任意にする
- 当日連絡が必要な場合は電話番号を必須にする
確認画面で見直したいこと
飲食店予約では、来店日、時間帯、人数、電話番号の見間違いがそのまま店舗対応のトラブルになります。確認画面ではこの4項目を中心に見直してもらいます。
送信完了時点で予約確定にするのか、店舗からの連絡後に確定にするのかも明記します。空席確認が必要な店舗では、仮受付の表現にしておくと安全です。
運用で起きやすいミス
- 完了画面で予約確定のように読める文言にして、満席時の調整が難しくなる。
- アレルギーや席の希望を必須にして、該当しない人まで入力に迷わせてしまう。
- 当日連絡が必要なのに電話番号を任意にして、急な変更時に連絡手段がなくなる。
作成時のポイント
小規模店舗では、予約確定のタイミングをはっきり書くとトラブルを減らせます。
アレルギーや記念日対応など、必要な補足は自由記述で受けると入力負担を抑えられます。
送信後に表示する文言例
ご予約希望を受け付けました。空席状況を確認し、店舗より折り返しご連絡いたします。
送信ありがとうございます。この時点では予約は確定していません。店舗からの連絡をお待ちください。
Formieで運用するときに確認すること
テンプレートをそのまま使うだけでなく、確認画面、サイトへの設置方法、回答管理まで含めて考えると、企業サイトやLPのフォームとして運用しやすくなります。
