テンプレート一覧へ戻る
お問い合わせ

お問い合わせフォームテンプレート

名前、メールアドレス、問い合わせ内容を中心にした、企業サイト向けの基本テンプレートです。検索でいうメールフォームもこの用途に含め、必要に応じて問い合わせ種別や電話番号を足し、公開URLやiframeでサイトに設置できます。

お問い合わせフォームを作成するイラスト

この内容でフォームを作る

項目や完了画面の文言を見ながら、フォームを作成できます。公開して回答を管理するタイミングで、ログインまたはアカウント作成が必要です。

このフォームを作成する

入っている項目

お名前
メールアドレス
お問い合わせ種別
お問い合わせ内容

項目ごとの設計メモ

お名前

担当者が返信するときに宛名として使います。法人問い合わせが多い場合は、会社名と担当者名を分けて聞くと社内共有しやすくなります。

メールアドレス

返信先になるため、入力ミスが一番痛い項目です。確認画面で見直してもらう優先度が高い項目です。

お問い合わせ種別

営業、採用、サポート、取材などを分けると、受信後に誰が対応するかを決めやすくなります。選択肢を増やしすぎないのが運用のコツです。

お問い合わせ内容

自由入力欄は長くなりやすいため、説明文で「ご相談内容、希望時期、現在の状況」など書いてほしい観点を軽く示すと返信が早くなります。

向いている用途

  • Webフォーム
  • メールフォーム
  • コーポレートサイト
  • サービスサイト
  • 広告LP
  • 制作会社のクライアントサイト

運用で見ること

  • 返信に必要な項目だけを必須にする
  • 問い合わせ種別を入れて、回答後の振り分けをしやすくする
  • 完了画面に返信目安を入れる
  • 回答を管理画面で確認し、必要に応じてCSVで整理する

確認画面で見直したいこと

メールアドレス、電話番号、会社名の入力ミスは返信漏れにつながるため、問い合わせフォームでは確認画面の効果が出やすいです。

一方で、名前と本文だけの短いフォームなら確認画面を省いて送信しやすくする判断もあります。問い合わせの重さに合わせて切り替えます。

運用で起きやすいミス

  • 最初から住所、部署名、役職、電話番号まで必須にして、気軽な問い合わせの離脱を増やしてしまう。
  • 完了画面に返信目安を書かず、送信後にいつ連絡が来るのか分からない状態にしてしまう。
  • 問い合わせ種別を細かくしすぎて、回答者がどれを選べばよいか迷う。

作成時のポイント

メールフォームという名前で探している場合も、多くは会社サイトの問い合わせフォームを作る意図です。

電話番号や住所は、初回対応で本当に使う場合だけ追加します。

短い問い合わせなら確認画面なし、入力ミスが困る項目が多い場合は確認画面ありにすると自然です。

送信後に表示する文言例

お問い合わせを受け付けました。内容を確認のうえ、2営業日以内に担当者よりご連絡します。

送信ありがとうございました。お急ぎの場合は、恐れ入りますがお電話でもお問い合わせください。

Formieで運用するときに確認すること

テンプレートをそのまま使うだけでなく、確認画面、サイトへの設置方法、回答管理まで含めて考えると、企業サイトやLPのフォームとして運用しやすくなります。